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肝心な方を飲み忘れ

昨晩、ソフィアAを飲み忘れていた(!)ことに
今朝気付いた。

焦って調べたところ、気付いた時点で飲み、
あとはこれまで通り飲めばよいらしい。
ということで、朝食後に飲んで、次はまた今晩。


ソフィアAのシートに曜日が書いてあってよかった。
飲み忘れたかどうかも、分からなくなってしまうところだった。
(どれだけ記憶力が悪いのか・・・)

それにしても肝心な方を忘れるなんて、
サプリに気を取られすぎ。大反省。


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本日リセット

ソフィアAを飲み終えて4日目、本日リセット。
次回のソフィアAは3日後から21日間、もう一周期ピル継続です。

今回のお休み期間は卵巣だけじゃなくて、
自分の心のお休み期間にもなっている模様。
治療しない日々に焦りが出るかと思ったけれど、
実際は開放感があり、平和。

たぶん、今回のお休み周期を決めるにあたって、
きちんと医師と話をしたのがよかったんだと思う。

KLCでの3回目の採卵で結果が出なかった時、
受精確認の電話で培養師の方に今回の胚の状態を確認すると、
「ご希望される方にはご説明をしていますがどうなさいますか、
 医師とその後の治療についてのお話もできます」
と教えていただいた。

それで、モヤモヤがちょっとでも晴れるなら、と
KLCに14時からの予約をして行ってきたのです。
診察時間外にも、こういう時間が設けられていることを
その時知りました。

培養師からの説明を受けた後お話した医師は、
これまで診察を受けたことのない、短髪メガネの先生。
通常の診察では次から次へと患者が来るので、
医師も患者も余裕がなく、ゆっくり話しにくい雰囲気だけど、
この日は、常々疑問に思っていたことを落ち着いてきけました。

先生は、過去に妊娠した時の誘発方法に固執するわたしに対し、
妊娠したのはその時の誘発方法が良かったというよりも、
決め手は、その周期に排卵を予定されていた卵子の質にあったこと、
そして、その卵子の質は既に決まっていて、毎周期変化すること。
今後、いい卵子が出る周期が来るのか来ないのかは正直わからないし、
その時を待つしかないとのことでした。

また、1~2か月採卵の時期が遅れたからといって、
劇的に加齢による卵子の質低下がおこるわけではないとの話で、
気になっていたカウフマン療法について聞いてみたところ、
では、もう一周期ピルを服用して卵巣を休ませてみましょう、
となった訳です。

焦っても仕方ないんだな。

その一方で。
やっぱり決め手は卵子の質なのか、と再認識させられたので、
ならば、卵子の質をあげる方法は?と
生活改善やら、サプリについて模索する今日この頃です。
(まぁ、そんなに簡単な話じゃないってのは分かっているけど)


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メールで不妊相談 セカンドオピニオン

先日「メールで不妊相談」を利用させていただいた。
回答が届いたので、今日はその話を。

わたしの近頃の疑問は、
KLCの誘発方法が今の自分にとって
最適な方法なのかどうかということ。
KLCではまだ一度も移殖までこぎつけていないし、
このまま結果が出なかった場合、転院も考えたい。
少し前から気になっている病院が2つあって、
いずれもホームページで不妊相談を受けつけている。
それで、自分の年齢と、これまでの誘発方法と結果、
またD3のFSHの値を書いて、
どのような誘発が向いているのかを相談をしてみました。

ひとつは遠方のかなり有名な病院。
院長先生から、すぐに回答が届いた。
もうひとつは都内の実績のある病院。
返信は1週間くらいしてからで、こちらも院長先生から。

おふたりの回答で共通していたのは、
卵巣機能(予備能力)を考慮して誘発を決めるということ。
それを知るのに信頼できる所見は

 1)月経3~5日の胞状卵胞の数と大きさをみること
 2)AMHというホルモン検査(卵巣年齢の検査)

都内の病院では他に、

 3)D3のFSH、E2の確認

現在KLCでみてもらっているのは3)の項目だけ。
KLCでもお願いすれば、D3の診察の時に胞状卵胞を
診てくれるのだろうか?
でも、仮に診てもらったとしても、
KLCでの誘発ポリシーは決まっているから、
あまり意味のないことなのかもしれない。

それと、AMH検査は夢クリではやってくれるようだけど、
KLCではやっていない。(たぶん)
ネットで調べたら、検査だけやってくれる病院は、割高。
なんか足元みられている価格設定で気乗りしない。
卵巣年齢を知った上で治療をしたほうが、
心構えができて、ヘンな期待をしなくて済みそうにも思うけれど、
知ったところで卵巣年齢を下げられないし、どうしようか。


ただ、都内の病院の院長先生からの回答でとても気になったのは、

 DHEA、抗酸化剤など、
 周辺の環境整備を同時に行っていくのもよろしいと思います

というお言葉。

クリニックによってはサプリなど一切禁止のところもあるけど、
どうなんだろう、DHEAとかピクノジェノール。卵子の質上がるのか???
いろんなものにすがりたくなる気持ちがあるけれど。
DHEAについては、他の実績のある病院でも処方しているようなので、
要検討。ちょっと調べてみようと思います。

今回の不妊相談でわかったのは、
結局診察をしていただかないことには、今の誘発方法が適しているのか、
それとも別な可能性があるのか、はわからないということ。
でも、あとしばらくはKLCに通ってみて、それでだめだった場合に
どうしたらいいのかということが、少しだけでも見えたように思います。
回答くださったおふたりの院長先生には、
お忙しい中丁寧なメールをいただいて、恐縮するばかりですが。


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プロフィール

usα

Author:usα
結婚3年目の40才、
2009年転勤先の大阪でKLC系列クリニックにて治療開始、2010年東京に戻りKLCへ。一時期、JISARTメンバーのクリニックに転院しましたが、2011年5月またKLCに戻りました。
2011年7月、陽性判定をいただきました。
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  last update 2011.7.29

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