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D17 移植日(KLCドミノ周期)

本日、移植日。

三陰交と関元のツボに火を使わないお灸をペタッとくっつけて、
土砂降りの中、KLCへ。

血液検査の結果、ホルモン値は問題なく、
無事移植が決まった。

 E2:164 / P4:18.2

移植する胚については、
今周期採卵した卵はまだ胚盤胞になっていないので、
前の周期に凍結した胚盤胞を戻しますとの説明。

まずは移殖できると聞いてひと安心。
でも、今周期の卵たちは今どうなっているの!?

状況を確認すると、
ひとつは桑実胚~胚盤胞になりかけ、
もうひとつは7~9分割ということで、
まだストップせずにのそのそと分割中らしい。
(わたしの卵たちはやっぱり分割が遅いね。ガンバレ!)

そして先生からは、AHAを勧められた。
着床しやすくするため、との説明だったけれど、
6日目胚盤胞&高齢(殻が硬い?)だからかな。
素人には判断がつかないので、先生の提案の通りAHAで。

その後培養師の方から移植胚のかんたんな説明を受け、
午後に無事移植が完了。
胚盤胞の評価が書かれた紙と
エコー&胚盤胞写真(ピントボケボケ)をもらって本日は終了。

処方された薬はデュファストンのみ。
判定日は一週間後です。



ところで、今日もらった胚盤胞の評価ですが、

 134-141-1-20-3

 胚盤胞になるまで:134H
 凍結まで    :141H
 AHA     :アリ
 胚の大きさ   :20μm
 グレード    :3
 内膜は9㎜

コレ↑に年齢とか胚の見た目が加味されて
出されたKLC総合評価(妊娠率)はというと・・・

    「D」判定

「D」ってのは、A~Eの5段階評価の中で下から2番目。
妊娠率は20~34%です。

いろいろな方のブログを拝見していると、
「D」だと皆さんだいぶ落ち込まれるみたい。

でも、わたしはあまりがっかりしなかった。
凍結まで時間がかかっていたし、年齢も年齢だし。
どちらかというと、
妊娠する確率が20~34%もあるのか! みたいな。

これまでずっと移植できなかった妊娠の確率ゼロ%に比べたら、
単純に20~34%あるだけでもすごいこと。
「D」で陽性の方だって実際いるのだから、前向きに。

判定日の日は、
ちょうど2年前に流産手術した日の翌日。
2年越しで赤ちゃんから赤ちゃんにバトンタッチしてくれないかなぁ。


このお腹の中は培養液よりずっとイイでしょ。どうぞゆっくりしていって。

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受精確認と分割確認(KLCドミノ周期)

完全自然周期で採れた2個の成熟卵のその後ですが、

今回、精子の回収率が悪くて、
2個ともふりかけにできなかったので、
ひとつはふりかけ、もうひとつは顕微に。
卵胞液の多かった方(主席卵胞)をふりかけで、
少なかった方を顕微です。

採卵翌日、指定の14時に電話確認をすると、
顕微の方は受精確認が取れたけれど、
ふりかけの方は培養師確認時点で
まだ受精したかどうか分からない状態、とのこと。
明日の分割確認の時点で分割が見られるかどうかで
判断しますとのことだった。

期待していた主席卵胞が微妙な状態かぁ。

そして翌日。
また指定の朝10時に分割確認の電話。

結果、ふたつとも分割が確認できました。
顕微の方は4分割で、
ふりかけの方はまだ2分割。
2日目で4分割になっているのが理想なんだよなぁ。

でも、今回は午後採卵だったから
朝採卵の時に比べて6時間の時差があるんだし。
ふりかけの方は受精が遅かったんだし。

うん、きっと、大丈夫。

と信じようとしてるけれど、前回も午後採卵で
翌日受精確認、2日後は4分割していたっけ。

主席卵胞から採れたのんびりちゃんと、
ちび卵胞から採れたガッツちゃん、
この後の道のりもなんとか乗り越えて。


ふたりともがんばれ!

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D12 採卵日(完全自然2回目)

本日、採卵日。
完全自然周期での採卵は前周期に続き2回目です。

「完全」自然周期は薬を一切使わないので、
身体への負担はもちろん全く無いけれど、
卵胞が育たなかったり、
育っても基本はひとつの主席卵胞のみ、
しかも、そのひとつにも排卵済みのリスクがあるから、
一種の掛けみたいなもので、
決して万人にいい方法とは言えないと思う。

でも、今のわたしにはそれがどうも向いているのか、
今周期も無事、成熟卵を採ることができました。

しかも、
今回は左右から1個ずつの計2個。

良くて主席卵胞ひとつと考えていたので、
2個とも成熟卵と聞いてとても驚いた。

今年に入って、
(JISART系クリニックの)医師からは、
治療を続けても結果を出すのは難しいと言われ(⇒その時のハナシ

その後戻ったKLCでの検査ではFSHが90を超えて、
KLCの医師からもこの状態では厳しいと言われ(⇒その時のハナシ

治療を辞めることを真剣に考えたのは、
ほんの数カ月前のこと。

それが、
薬ナシ、自力で2周期連続で成熟卵に育つなんて。

FSHが高い周期に完全自然周期を提案してくれた
お気に入り先生に感謝しつつ、

この状況に信じられないという気持と、
諦めなくてよかったという気持ちとで、
なんだかボンヤリとしながら帰宅しました。

何が良かったのかな。

クロミッドや数回のFSH注射という
マイルドな方法(自然周期)でさえ、
わたしの卵巣にはダメージを与えていて、
それ(薬)を辞めたのが良かったのか。

昨年末からの生活習慣の改善と、
春からのジム通いが良かったのか。
(結果、基礎体温に改善が見られた話はコチラ

それとも、もう駄目だと覚悟して以来、吹っ切れて、
治療に対するストレスがほとんど無くなったのが
良かったのか。

理由は良く分からないけれど、
とりあえず、この方法(完全自然)でいけば、
あとしばらくは採卵ができそうだということが
なんとなく分かりました。

あとは、胚盤胞になることを祈るのみ。
今回の卵か前周期の凍結胚盤胞か、
来週の移植当日に一番良い状態のものを戻す予定です。


読んでくださって、どうもありがとう。

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プロフィール

usα

Author:usα
結婚3年目の40才、
2009年転勤先の大阪でKLC系列クリニックにて治療開始、2010年東京に戻りKLCへ。一時期、JISARTメンバーのクリニックに転院しましたが、2011年5月またKLCに戻りました。
2011年7月、陽性判定をいただきました。
不妊治療履歴と費用はこちら
  last update 2011.7.29

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