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太田光代さん on twitter

ハマりすぎに怖くなってtweetを辞めて早3ヶ月。
ほとんど見にいくこともなくなっていたのだけど、
このところ、また見にいってます、twitter。

というのも、太田光代さんが
不妊治療についてtweetされていると知ったから。

 太田光代(ota324)on twitter

爆笑問題の太田光さんの奥様で、
事務所タイタンの社長でもある太田光代さん。

以前不妊治療をされていたことは知っていたけれど、
最近また治療を再開されたそうで、
twitterにもちょくちょく治療のことが書かれています。

メディアにも出られている方が、
リアルタイムで、不妊治療のことをtweetするのは、
勇気のいることだと思う。
3回だけと決めて体外にのぞまれているのも、潔い。

そんな太田さんの明るいtwitterに元気をもらっている。

太田光代さん、応援してます!
わたしもがんばらなくちゃ!


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テーマ : 不妊治療
ジャンル : 結婚・家庭生活

NNNドキュメント 「産みたい」

日曜の深夜に放送されている
NNNドキュメント

先週放送された「産みたい 不妊治療 2つの壁」の録画を見た。

 ※CS、BSでの再放送があります。
  9月12日(日)18:30~:CS「日テレNEWS24」
  9月13日(月)23:30~:BS日テレ

内容については、既にいくつかのブログで説明があるし、
番組ホームページにも番組内容の記載があるので
ここでは詳しく書きませんが、

30分という短い番組枠で、
不妊治療という複雑でデリケートな問題を扱うのは
なかなか難しいな、というのがわたしの感想。

採卵された卵胞液がシャーレに移される映像とか、
凍結・解凍しているときの映像などは、
あまり目にしたことがないので、興味深かったし、

治療をされているお二人が抱える壁、
「治療の苦しみ」、「年齢の壁」、「経済的な負担」は
身をもって体験しているので、とてもよくわかる。

でも、
はたして、不妊治療に対して無知だった人が、
あの番組を見て、どのような感想をもっただろう。

ドキュメンタリーって、
事実をありのままの姿で伝えるものだと思うし、
観た人それぞれが異なる感想を持つのは当然のこと。

でも、説明が足りなかったりすると、
その事柄に対して正しい知識を持たない人は
かえって偏見を強めてしまうんじゃないか、
不妊治療を、より特殊なものとしてとらえた人も
多くいたんじゃないか、と心配するのは考えすぎかしら。

今回、番組枠で、
不妊治療をテーマとして取り上げてくれたことは嬉しい。

でも、妊娠成立するまでにはさまざまの関門がある。
ホルモン異常、卵巣機能低下、ピックアップ障害、
卵管因子、着床障害、抗体の問題、などなど・・・・
人それぞれ不妊の原因は異なり、
どれかひとつ当てはまるだけでも、
子どもを自然に授かることが難しくなる。
そして、誰にだって、その可能性はある。
そういったことも含めて構成された番組だったら、
もっとよかったなぁ~。(って、偉そうにスイマセン)

このところ、議員や芸能人の話題で
不妊に対する関心が高まっている。
このタイミングで、
実はとても複雑な妊娠のメカニズムや、
不妊治療に関する正しい知識を提供する番組を
もういっちょ、制作してほしいな、と
マスメディアには期待しています。

(わたしはここで地味に発信していきます


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朝日新聞 野田議員の記事から

今日の朝日新聞の生活面に
野田議員の妊娠に関する記事が載っていた。

記事に書かれた高齢出産をした女性たちの声は、
ブログで目にするものとほぼ一緒。
共感する人、金持ちの別次元の話ととらえる人、
冷めた目で見る人。

日本では10人にひとりが不妊治療を受け、
体外受精で生まれる赤ちゃんは56人にひとり。
かなりの割合だと思うけれど、
閉ざされた世界で、
正しい知識を持っている人は多くない。
記事は、今回の野田議員の妊娠が、
不確実さを残す生殖医療に関する議論の
きっかけになれば、と結ばれていた。

ところで、
わたしの実家も朝日を購読している。
母は、この記事を読んでどう思ったかな、
そんなことをふと考えた。

大阪で治療をしていた時、
心配されるのが分かっていたから
東京に住む母には不妊治療の話を一切していなかった。
でも、陽性反応が出て妊娠8Wくらいになり、
病院からどこで出産するかを決めるよう言われた時、
母の都合も確認しなくてはならず、
電話ですべてを打ち明けた。
本当は安定期まで話したくなかったのだけど。

現在妊娠中で、
大阪で産むか東京で産むか決めなくてはならないこと、
でも、体外で授かった赤ちゃんで、
現時点で経過が芳しくなく、流産の可能性が高いこと。
だから、父には安定期に入るまで絶対に言わないで、と。

母は妊娠の話を聞いてとても喜んでくれたけれど、
同時にわたしの身体のことをとても心配した。

それから一週間後、
結局、逆転ホームランはおこらず流産が確定、
そうは手術になってしまった。

退院後、報告の電話をすると、

「夫婦は子供がいなくても幸せな人生を送れるのよ、
 お母さんは、あなたの身体のことの方が心配、
 そこまでして辛い思いをして
 子供を作らなくてもいいんじゃないかと、お母さんは思う」

孫のことよりも、
まず、わたしのことを考えてくれた母。
性格上、体外に対する偏見からではなく、
過去に大きな病気を患ったわたしのことを
今でも第一に考えてくれているのだと、
母親の愛情というものを感じずにはいられない言葉でした。

こんなわけで、
心配する母には治療を再開したことを話していない。
でも、東京に戻ってきたのに仕事をするでもなく、
毎日ただ家にいる娘は、
もしかすると今も治療をしているのかしら、と
今ごろこの新聞記事を読みながら
母はひとり思っているのかもしれません。


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プロフィール

usα

Author:usα
結婚3年目の40才、
2009年転勤先の大阪でKLC系列クリニックにて治療開始、2010年東京に戻りKLCへ。一時期、JISARTメンバーのクリニックに転院しましたが、2011年5月またKLCに戻りました。
2011年7月、陽性判定をいただきました。
不妊治療履歴と費用はこちら
  last update 2011.7.29

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