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成熟卵のその後 (KLC完全自然周期)

D11で採卵した成熟卵ひとつ。

その後、受精、分割確認ができました。
今回はダメ元でスタートした周期だったからか、
確認の電話は比較的平常心でかけられました。

この調子で胚盤胞まで育ち、
移殖までたどり着けることを願いつつ。
(ここからが大変なんだけど。)

今日はご報告まで。


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D11 採卵 (KLC完全自然周期)

こうして急遽決まった採卵の当日。
薬を全く使わない完全自然周期では、
(採卵前のスプレキュアのみでクロミッドも使いません)
卵胞成長の過程でLHをコントロールしていないので、
採卵のタイミングが難しいという噂。
頭をグルグルするのは「排卵済み」の単語。

おりものは減るし、体温は既に上がり始めているしで、
わたしの中ではほぼ「排卵済み」が確定。
こんなに採卵に行くのに気が重いことって今までにない。
でも、1秒でも早く採卵してほしいと願う気持ちからか、
重い足取りの割に、病院には30分も早く着いてしまった。

そして、廊下で待っていると先生登場。
以前も消毒も痛くなかったので、採卵は先生かと少しホッとする。
D3の診察で「FHSが高いですが薬を一切使わないで試してみましょう」
と提案してくれたのもこの先生。
前日、わたしが処置室で説明を受けているときも、
「おっ、無事採卵できることになったか」
てな感じで通りすがりにちょっと覗いてくれてた。(たぶん)

わたしの順番になり、
手術室に呼ばれて消毒を受け器具を入れると、

 まだ卵胞があった。

どうか採れますように、と祈りながら吸い取られていく卵胞を見つめる。
遠くで「ワンエッグでーす」と聞こえたような、聞こえないような。

台から降りると、看護士さんから

 「採れましたからね」

ああ、よかった。よかった。

そして、少し休んでから先生の話。
他に人がいないかったからか、いつものマイクの呼び出しではなくて、
扉からひょいと首を出した先生から「usaさ~ん」と呼ばれ、診察室に入る。

 「卵は、成熟卵がひとつとれましたね。
  移植は5日後です、来週の◯日。来れますか?」

って、え!? 
まだ受精も分割もしていないのに、移植の話デスカ???
そっか、完全自然周期の場合は新鮮胚戻しをするから、
次の段階の説明としてはそうなるのか。

去年卵管の手術をしたことなども確認され、
戻すのは胚盤胞になったもの、と断言されてしまった。
ちなみに6日目胚盤胞の場合は、凍結してからの移植。
(これはたぶん着床の窓の関係だと思う)

その後9階に移動して培養士さんから卵についての説明を受ける。
今回採れた卵は、極体のあるMII期卵子(成熟卵)とのこと。
わたしは未成熟の時に培養⇒顕微で成功したことがないので、
成熟卵でまたまたひと安心です。
そして、これまで成熟卵にはふりかけで80%以上受精しているので、
今回もふりかけになりました。

それにしても、
FSHが20を越えていても、完全自然周期を試して良かったです。
残された卵子が少ないのだから、地道にいかなくては。
いつやってくるか分からない貴重な卵を逃すわけにはいかない。
わたしのように誘発してもしなくても、どのみち1個しか採れない人は、
完全自然の方がいい卵になりやすいのかな。
(採卵のタイミングが難しいというデメリットもあるけれど)

受精・分割の高い高い壁を超える自信は正直無いのだけれど、
久しぶりに成熟卵が採れ、
あせらず治療をすればなんとかなるかな、と
だいぶ明るい気持ちになりました。


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D10 採卵日決定 (KLC完全自然周期)

D3のFSHが23.6と高いけれど、
全く薬を使わない完全自然採卵を試すことにした今周期。

指定されたD10朝イチの診察に行くと、
エコーで見えた卵胞は16mmがひとつ。

今周期は飲み薬も一切使わない完全自然周期で、
最初から「採れたとしてもひとつですよ」と言われていたので、
エコーでそのひとつが育っているのを確認してひと安心。

その後、診察室に呼ばれるかと待っていると、
先生から処置室にいきなり呼ばれる。

「usaさんね、LHがもう上がってきてしまっているんですよ、
 卵胞は育ってきて他のホルモン値もいいので、明日採卵しましょう。
 明後日の採卵では間に合わない可能性があるので、
 明日の午後ですが、来れますか?
 まぁ、卵が入っているかどうかは、
 採ってみないと分からないですけれどね。」

と先生。
ホルモン値のシールをみると、E2も充分に伸びていた。

 E2:304 / LH:40.1 / P4:0.9 / FSH:11.7

すぐに1回目のスプレキュアを処置室で行い、2回目は1時間後の指示。
排卵止めのボルタレンを処方されて家に帰る。

その日わたしは、
卵胞が無事育っているかどうか確認のつもりで診察に行ったので、
急遽決まった採卵にどうにも落ち着かない。

D11の採卵って早すぎない?これって空砲じゃないのかな。とか。
運よく中に卵があったとしても、
既にLHが40超えちゃっているのは排卵済みにならないだろうか。とか。
夕方にピークだったおりものは、24時のボルタレン挿入時には減っていた。
排卵済み、空砲、の2つの単語がグルグルしてしようがない。

そして採卵日に続く・・・。


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D3 KLC 初の完全自然周期

プラノバールを飲み終えて6日後、無事リセット。
D3の診察でKLCに行ってきました。

ホルモン値は、

 FSH:23.6 E2:82 LH:10.8

FSHは前回の悪夢のような90越えから、見慣れた値に戻りました。
やっぱり、わたしには
前クリニックで3周期行ったカウフマンが合わなかったようです。

ただ、戻ったと言ってもピルを飲んだ結果の数値で、
D3の基準値からしたら、決してよい値ではないわけで。

そこで先生から提案されたのは、完全自然周期。

 「FSHがまだちょっと高いので、
  今周期は薬を飲まないで卵胞が育つか見てみましょうか。
  ただその場合は卵はひとつです。
  育っていったらそれをねらって採卵します。
  様子を見て育たないようならば、薬でリセットをしましょう」

またピルを飲んで次の周期まで延期したとして、
数値が下がっても、それは卵巣機能が回復したということではないから、
一周期休むのがいいとは言い切れません、と先生。

それでご提案いただいた通り、
薬を飲まずに育つかどうか様子をみることにしました。
このホルモン値でむやみに誘発するのも少し嫌だったし、
誘発したとしてもこのところ1個採卵できるかできないかだったので、
数が少ないのはもう十分承知しています。
完全自然を納得して受け入れました。

家に帰ってから、E2が少し高いのでは?と気になったけれど、
前周期ピルを飲んでいたから残留卵胞ってことではないのかな?
(先生にはE2とLHは問題ないと言われたけど。)

さて、はじめての完全自然周期。
全てわたしのチカラにかかっているのかぁ。
早寝、早起き、正しい食事。
生理中なのでジムを3日間サボっちゃったけれど、
明日はちゃんと行って汗かいてこよう。
お試しくらいの気持ちで今周期は気楽に参ります。
育ったらラッキー♪くらいの感じで。

一時は閉経かと、治療の終わりを覚悟したので、
その後のわたしは、ますます肝がすわりました。


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プロフィール

usα

Author:usα
結婚3年目の40才、
2009年転勤先の大阪でKLC系列クリニックにて治療開始、2010年東京に戻りKLCへ。一時期、JISARTメンバーのクリニックに転院しましたが、2011年5月またKLCに戻りました。
2011年7月、陽性判定をいただきました。
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  last update 2011.7.29

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