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今わたしにできること

一昨日はAMH値がかなり低いことが分かり、
ど~んと落ちた一日でしたが、
帰宅後の夫と話をして気持ちはなんとか浮上。

 「usaが謝ることないんだよ」

と、夫は優しい言葉をかけてくれ(普段は口がワルイのに)、
そして、
卵巣予備能が50歳くらいだと泣きながら報告したわたしに、

 「usa自身が本当は40歳じゃなくて50歳だった、とか
  そういう告白じゃないんだよね~?」

と冗談を言って、笑わせてくれた。
こんな夫で本当によかった。(感謝)

その晩、今後の治療について夫婦会議。
先日決めた通り、
あと3回の採卵はしよう、ということになった。
(どのクリニックで治療するかは検討中)

検査時にいただいた説明書きによると、

 「AMH値低濃度では自然排卵が起こりにくいだけでなく、
  排卵誘発に反応しないことが多くなる」

のだそうで、
ほとんど、ダメ元に近い気持ちで受ける治療だけど、
今後の人生のためにも、あと少しがんばってみようと。

そして、
もはや薬では解決しない次元にいることを認識したので、
あとわたしにできることは自分自身の能力改善しかないと、
治療を終えるまで、プチ・ストイックに暮らすことに。
今まで通り、食生活とサプリとストレッチは継続だけど、

新たに決めたことは、

 ◎23時前には寝る
 ◎朝、ウォーキングをする
 ◎カフェインは控える

うちの夫は残業が多い仕事で、
週一のノー残DAYを除いてほぼ毎晩0時前後の帰宅。
疲れて帰ってきているのに申し訳ないけれど、
自分の成長ホルモンが少しでも出るように、
わたしは先に寝させてもらうことにした。

ウォーキングは、さっそく今朝から始めました。
夫が登山用に買ったレインウェア上下
(だいぶブカブカだったけど・・・)を着て、
小雨の中歩いてきた。
 
その後の朝食の珈琲は
スタバで買ったディカフェの豆で。
治療中はお茶もハーブティーにします。

こんなの、気休めかもしれないけど、
身体にいいことは間違いないので、ガンバリマス。


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AMH検査結果 強い心がほしい

今日、先日検査したAMHの値と
セカンドオピニオンを聞いてきた。

結果は。
想像以上に悪かったです。

わたしの年齢ならば15pmol/Lが平均値のところ、
1.8(卵巣年齢50歳以上)という、
救いようのない値でした。

この値では刺激は無理なので、
誘発はクロミッドしかないだろうとのこと。
あと数回で治療をやめる決意をしているので、
刺激を試すことは可能かと聞いてみたら、
この値では、それは難しいでしょうとのことだった。

そして、
(不妊治療は)一生続けるような治療ではないから
どこかで区切りをつけた方がいいかもしれませんね、
と先生は付け加えた。

これまでKLCで受けていた治療以外の方法は、
わたしにはもう、ないのだ。
ほぼ、転院するつもりで今日は診察を受けたけれど、
あと3回と決めた治療を受ける意味はあるのか、
その3回はどこで受けるのがいいのか、
また分からなくなってしまった。



これまでブログには詳しく書いていなかったけれど、
わたしは10代の頃、長期間、抗癌剤治療を受けていた。
一度転移もしたので、普通よりも長い投与期間なのだと思う。
先生はやはり、AMHの値は薬の影響も考えられるとおっしゃった。
以前、ネットで調べてもしやと思ったけれど、やっぱりね。

神様はいじわるだな。

卵巣年齢が高すぎることのショックに加えて、
それが25年も前の癌治療の影響が大きいことを知って、
わたしには余計に悲しくて仕方がなかった。
だって、子どもの頃の治療、本当に辛かった。
今だって、人と同じようには生活できない。
辛いのはこれで終わりだと信じてがんばってきたのに、
忘れたころに、こんなオマケがついていたなんて。

診察室ではなんとか涙をこらえたけれど、
診察室を出ると涙が溢れてきてしまった。
それから涙は止まらなくて、
空いた路線の人の少ない車両を選んで、
いつもの大通りではなく裏通りを通って、
やっと家にたどり着いた。

人のいないところを選んで帰ったのに、
新生児を連れた何人ものママとすれ違った。
気のせいか、いつもより、
世の中に赤ちゃんが多いと感じた。

あぁ、強い心がほしい。

今は、
ブログを書きながら、
気持ちの整理をしています。
(今日はコメント閉じさせていただきます)


2011.7.5 追記
「おち夢クリニック名古屋」運営のホームページ「ママになろう!」に
AMHに関する分かりやすい情報が載っています。
クリニック発信の情報ですので、非常に参考になるかと思います。
AMH:抗ミューラー管ホルモンを知ろう!!



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不妊治療をやめる時

38歳で体外受精を受けると決めた時、
夫とは大体の目安として体外は3回、40歳まで、
それで授かれなかったら諦めるということで治療に入った。

でも、一度目の体外で妊娠を経験してしまうと(10Wで流産)、
次はいけるかもしれない、という気持ちが湧いてきて、
3回を過ぎた時点では夫と特に話しあうこともなく4回目に入り、
この9月で採卵回数は5回。

KLCでは5回程度の採卵はたぶんザラで、
「次はまた生理3日目に来てください」と
先生はあたりまえのようにおっしゃるから、
わたしは余計に機械的に治療を続けることへの違和感を感じなくなって、
お金が続く限り治療を受け続ける気でいた。

でも、5回の採卵結果をこうしてブログでまとめたり、
セントの田中先生からの「厳しい状況」というコメントや、
先日訪れたクリニックでの「5回 体外をされたんですね」
(これは非難めいたものではなく、同情に近いニュアンスでした)
のひとことを考えると、やはり現実は厳しいもので、
わたしたちはそろそろ、治療をやめる時を決めた上で、
次の治療に入った方がよいだろうと考えるようになった。

わたしは過去に大きな病気(詳しくは書きませんが)をしているので、
これ以上の高齢での出産・子育ては難しくなる、という事情もある。

 「体外受精はあと3回で、
  それでだめだったら治療をやめた方がいいと思う」

先日わたしがそう言うと、夫は「うん」とうなずいた。
夫も同じように考えていたらしい。

一度妊娠したのだから、治療をやめさえしなければチャンスはある、
そんな思いも、もちろんある。
でも、目に見えて悪くなっている結果をみると、
あれがわたしにとって最後の妊娠だったのかもしれない。
それは誰にも、先生にだって分からないこと。
治療の終了はどこかの時点で、自分たちで決めなくてはならない。

だから、いろいろと考えて、あと3回。
採卵を3回やって結果が出なかったら治療をやめようと夫と決めた。
治療を始める前に漠然と考えた「3回」と
治療を受けたうえで決めた「3回」ではずいぶんと意味あいが違う。

終わりを決めることは覚悟がいるけれど、
暗いトンネルの終わりが見えたことで、
少し気が楽になったのも正直な気持ちです。
心の準備をする時間ができたような気もします。

これから残りの夫婦の生活をよりよいものにするには、
決断は早い方がいいかもしれない、そんなことも考える。
わたしの仕事、これから住む場所をどうするか、等々・・・
(子どもができたことを考えて今は仮住まいなので)
ふたりの人生を送ることになったとしても、
決めなくてはいけないことはいろいろある。

もちろん高齢でも体外で出産される方はいる。
10回目、20回目の体外で子どもを授かる方だっている。
そんな方々を応援したいです。
でも、限度を決めずに治療を繰り返すことは、
残念だけど、わたしたち夫婦には難しい。

3回目が終了した時点で、
どんな気持ちになるのか分からないけれど、
これからの状況によってまた心が揺らぐかもしれないけれど、
とりあえず今は、こんな考えでいます。

来週は、AMH検査結果を聞きに行きます。
そこで残り3回の通院先と方法が決まる予定。
残りの治療、前向きにいきますぞ。


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プロフィール

usα

Author:usα
結婚3年目の40才、
2009年転勤先の大阪でKLC系列クリニックにて治療開始、2010年東京に戻りKLCへ。一時期、JISARTメンバーのクリニックに転院しましたが、2011年5月またKLCに戻りました。
2011年7月、陽性判定をいただきました。
不妊治療履歴と費用はこちら
  last update 2011.7.29

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通称はKLC


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北九州のセントマザー産婦人科のページ。
医師が数々の不妊の疑問に答えています。
検索もできて便利、勉強になります。

妊娠しやすいカラダづくり
不妊改善ののためには、不妊治療の前に、
カラダの状態を整えることが重要。
ためになる特集やコラムが載っています。

AMH:
抗ミューラー管ホルモンを知ろう!!

「おち夢クリニック名古屋」運営のHPに
詳しい情報が掲載されています。クリニック発信の情報ですので参考になります。

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